東京都足立区大谷田にあります《宗教法人福寿院》は、寺院経営(宗教活動)を通じて、ご信仰の大切さを広めていきたいと考えております。

 

福寿院ブログ

 
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ほうずき市と隠れた才能
2016-07-10
入谷の朝顔市に引き続き7月10日は浅草浅草寺のほうずき市です。10日は「四万六千日」でこの日に参拝すると百日分、千日分の参拝に相当する功徳が得られるとされている日です。寺務を終えて夜に参拝しましたが、まだ多くの人、外国人の観光客でにぎわっていました。
子供が前回朝顔市で金魚すくいをしましたが、何匹すくっても1回につき金魚2匹までしか持ち帰れないルールでした。結局3匹しか持ち帰られず少し寂しっかったので、またほうずき市で金魚すくいをしました。教えていないのに家の子は金魚すくいが上手で、なぜか少し大きい黒い金魚ばかりすくっていました。そして買ったほうずきを持ち帰り、翌日お盆の準備に取り掛かかりました。ほうずきは昔から、お盆の精霊棚に盆提灯に見立てて飾る習慣があります。
 
上棟式当日
2016-07-09
上棟式当日は天気予報通り、朝から雨が降ったり止んだりしていましたが、連日の猛暑はおさまり涼しくなったので式場内の準備等は少し助かりました。当日は(写真左)大工さん達が紅白の幕を張ったり、幣串を屋根に立てたり、工匠式の予行練習を行ったりと大忙しです。(写真中)は当日の次第で、上棟式は堂内のご法要と一部屋根の上で行う工匠式からなりますが、雨が降っているので急遽、全てご本堂内で執り行うことになりました。(写真右)の大きな矢も本来、幣串と共に屋根の上に飾るものですが、間近で見ると大変大きく迫力がありました。工匠式(三器奉酋・棟木納之儀・槌打之儀・四方固之儀)も全て目の前で見ることができ、工匠の大工さん達の緊張感と厳粛な雰囲気が伝わり、出席者の方々も大変喜んでいました。
 
上棟式準備
2016-07-08
上棟式前日になりました。当山も式典の準備でバタバタとしておりましたが、大工さん達も床を張ったり、建築資材を片づけ当日のご出席の方々のための席の空間を作ったりと大忙しです。本堂の屋根には工匠式や幣串を建てるための支えも設置しされ準備万端です。棟梁の沢井さんは幣串に飾りをつけていました。連日暑い日が続きましたが、明日の上棟式の日だけ雨の予報です。
 
上棟式に向けて
2016-07-07
 いよいよ上棟式の日が近づいて参りました。屋根の上に掲げる幣串(へいぐし)と棟札(むなふだ)に書き込む作業をしています。写真左の幣串は一般の住宅の柱ほどあり書くのが大変です。そして上棟之儀の法要は実は世界平和萬民豊楽と伽藍安穏興隆佛法のために執り行われます。これは佛教の自分たち以外の人々のために祈りを捧げる事により、初めて功徳が生まれると言う仏教の基本的な教えから来ています。本当の祈りは欲から遠ざかった、清らかで汚れのない心から生まれる無償の祈りが大切であり、これを続けることにより自分自身をよく保つことにつながって行きます。毎日少しでも精進努力を続けることから始めて行きたいですね。
 
朝顔市へ行ってきました
2016-07-07
東京下町の夏の風物詩、入谷の【朝顔市】へ行って来ました。夕方17時から21時まで言問通りは歩行者天国になっていていろいろな種類の朝顔が並んでいました。反対側の通りには屋台がたくさんあり、子供も大喜びしていました。まず始めに「おそれ入谷の鬼子母神」の真源寺様にお参りをしてから、朝顔を買いました。境内の中にもたくさんの朝顔が並んでいましたが、凄く込み合っていたので門前のお店で買う事にしました。それから家の子は屋台に行き、何故か真っ先に真っ赤なリンゴ飴を買いました。ここ数年、町内の盆踊りは何故か毎年雨になってしまい連れて行くことができなっかったので、子供にお祭りを経験させたく思い連れて来ました。何軒も屋台をまわりお腹もいっぱいになり、金魚すくいも出来て大興奮でした。帰りは3匹の金魚と一緒に嬉しそうに帰りました。
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