東京都足立区大谷田にあります《宗教法人福寿院》は、寺院経営(宗教活動)を通じて、ご信仰の大切さを広めていきたいと考えております。

 

福寿院ブログ

 
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イメージ・チェンジ
2016-08-02
毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?お寺の猫キャサリンちゃんも、この夏、大変暑いのでお母さんに連れられてトリミングに行って参りました。(写真左)が、トリミング前の、まだ毛がフサフサな「ビフォアーなスタイル」のキャサリンちゃん。(写真中)は、帰って来て、見事に毛が刈られている「アフターなスタイル」のキャサリンちゃんです。何とも「ライオンの様」で、かっこ良くなりました!?ふっふっふ…。お母さんが言うにはペットショップで相当暴れたらしく、キャサリンちゃんはだいぶお疲れ気味の様です(写真中)は、後ろ姿のキャサリンちゃんで、まるまるとして何とも「はだかの王様の様」です。通りがかりの皆様笑わないで下さいね!?ふっふっふ…しかーし!!もうちょっとダイエットした方がいいかも・・・。
 
お祭り週間
2016-07-25
7月は入谷の朝顔市、浅草寺のほうずき市に続きお祭りのイベントが盛りだくさんです。そして7月23日には荒川土手で「足立の花火大会」が開催されました。ここのところ、毎年雨に見舞われて観に来るのを断念していましたが、今年はお天気にも恵まれ「絶好の花火日和」になりました。天気のお手伝いもあって、大変大勢の人が見物に来ていて、家の子供も大興奮です!なかでも色とりどりなハートや顔の形をした花火が上がると「うわー!」と大きな歓声があがっていて、「今はいろいろな打ち上げ花火や仕掛け花火があるのだなあ!」と思いました。私たちはいつも、千住新橋から少し離れた河川敷でレジャーシートを敷いてお弁当を食べながら観ています。花火が始まる1時間前くらいに行っても、ゆっくり広々座ることができるのでお勧めです。そして花火大会の翌日には、町会の納涼盆踊り大会が大谷田公園で開催されました。こちらもお天気に恵まれ子久しぶりに参加することが出来ました。残念ながら、家の子が得意な金魚すくいはありませんでしたが、昔ながらのくじ引きをして大変喜んでいました。住職も39年ぶりに小学校の同級生に偶然合うことが出来たり、私も幼稚園時代のママ友と話に盛り上ったりしました。大人も子供もお祭りは楽しいものです。
 
 
7月のいけばな②
花材
写真左●夏はぜ・アンスリューム・トルコキキョウピッコロブルー・ゴットフロリダビューティ
写真右●野ばら・赤ドラセナ・トルコキキョウ・ヒマワリ
 
お盆の飾り
2016-07-14
お盆の精霊棚を作りました。ほうずき市で買ったほうずきを飾りました。ほうずきは「鬼灯」とも書き、見た目も「ぼんぼり」のような形をしています。そのため、お盆にご先祖様を迎える精霊棚の盆提灯に見立てられて飾られました。精霊棚や仏壇などの四方や前に青竹や笹を立てて結界した真菰縄(まこもなわ)に、蒲の穂や若布、そうめんなどと一緒に吊り下げて飾られました。これは、お釈迦様の説話に基づいて浮かばれない餓鬼にも施しをし、先祖の精霊のみを中に招き入れるためのようです。日本人は古くから霊を感じる民族といわれ、特に夏の夜に河原の柳の下や真菰が生い茂る所に行くと何かが居るように感じ、そこから霊の信仰に発展して行ったようです。ためしに、まだ何も知らないはずの息子が幼児の時に、そういった場所に連れて行ってみたら、凄く怖がりました…!お盆の精霊棚の飾りつけに、真菰や麻がら、ナスの牛やキュウリの馬はご先祖様の精霊をもてなすために行われており、ご先祖様の居心地が良い空間を作るために行われてきたことが、よく分かります。日本人のおもてなしの心は、こんな所にも表れているのですね⁉
 
お盆
2016-07-13
毎年、お盆の馬と牛を作るのは息子の役割になっていて今年も作ってもらいました。かれこれ6年前から作らせていて、初めは牛の片足が上がって犬みたいになったり、きゅうりの馬が前のめりになったりとご愛嬌でしたが、今では慣れた手つきで私より上手に作ります。そして作った馬と牛はお墓と精霊棚にそれぞれ飾り、お迎えの準備をしました。夕方、ほうろくにオガラをくべて家族でお迎え火を焚きました。「あーっ!全部オガラを燃やしたのー!。焚火じゃないんだよー!迎え火なんだから」「送り火の分も燃やしたのー。あーあー」となんとも賑やかなお迎え盆でした。きっとご先祖様も喜んでいると思います。合掌
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